* エネルギーセラピーとエネルギーバランス調整

 エネルギーセラピーとエネルギーバランス調整 
by Tulsi 2009年12月19日 

チャクラヒーリング、オーラヒーリングなど、どのエネルギーヒーリングかに関わらず施術中に何が起こっているのかをお伝えしようと思う。
ヒーリングは肉体的、精神的、感情的、心理的、霊的、など様々なレベルで行われる。セラピストがクライアントにセラピーをしている多くの場合、エネルギーの変化を認識されます。マッサージを受けて、筋肉の張りをほぐしてもらうとすぐに肉体的変化に気づくでしょう。同じことがエネルギーセラピーでも起こっています。エネルギーセラピーを受けると痛みもなく肉体的にはあまり感じませんがより
リラックスしていることでしょう。クライアントは何が起こっているのか理解できないこともあるでしょう。何故なら肉体的刺激がほとんどないからです。しかしながらエネルギーの動き、気を感じるクライアントもいないわけではありません。

クライアントが肉体的刺激を受けたり、熱を感じることができれば、何が起こっているかより理解されやすいことでしょう。しかし、エネルギーセラピーはそれぞれのクライアントは違う反応を受けることが多いのです。私が同じテクニックで3名のクライアントにエネルギーセッションをしました。すると全く違った反応をします。セッション後、すぐにとてもリラックスしたと言う方、その場で寝てしまう方など様々です。そしてお水を飲んで頂きながら、身体のエネルギーは改善に向かい変化がありますのでできる限り身体を休ませてくださいとお伝えします。
また、同じ日には他のヒーリングを受けないようお勧めしています。例えすばらしいセラピーでも受けすぎてしまうと身体がびっくりして悪化することがあるからです。エネルギーの滞りを改善させる時、数日をかけてゆっくりとエネルギーが流れ始めるように身体が活動し始めます。とてもゆっくりと時間を費やすことがあるので身体の変化を感じることはとても難しいです。しかし数日後クライアントは今までのような身体のだるさに悩むことも身体の凝りを感じていないことに気づくのです。エネルギーセラピーは痛みをとるものではなく、身体自体の能力を活性化し、セッションの後も引き続き身体が身体を調整する行為なのです。

私はマイケル・ブラッドフォードのセラピーの定義が気に入っています。彼はセラピーをパンを焼くことで表しています。パンを焼くには決まった食材とオーブンの温度、そして焼く時間が必要です。同じようにセラピーにもそれぞれのクライアントの状況(食材)、エナジーヒーリングの内容(オーブンの温度)、そしてセッションの回数(焼く時間)が必要なのです。クライアントの状況は肉体的、精神的、感情的そして霊的にアプローチが必要であり、クライアント自身の姿勢も関わってきます。ブラドフォードの定義はとても正当であり、そしてセラピーとベーキングの比較は理にかなっているように思います。私は中国の気と量子論物理を組み合わせたセラピーをしていますが、時間(セッションの回数)に関しては劇的に変化しました。数年前まで数回のセッションが必要だったケースも今では一回で同じ結果を導くことができます。全ての症状についてではありませんが、特定の症状に関しては変化しました。時にセラピーを通してクライアントを肉体的にも意識的にも裸にして症状の原因にアプローチします。つまり、クイアントとの共同作業とも言えるでしょう。


 

2010.04.15 Thursday * 23:25 | 波動医学トピックス | comments(0) | trackbacks(0)
* 恐怖は様々ない病を呼び覚ます

 恐怖は様々な病を呼び覚ます
2008年7月19日(土) by: キャシー・シャーマン

車椅子に乗ったパーキンソン病を患う彼女はセッションを受けた後、歩いて帰っていきました。癌の為亡くなったとされた男性は検死の結果、がん細胞は消えていたことがわかりました。彼は誤診のため亡くなっていたのです。誤診された患者たちは恐怖が症状を悪化させ、さらには死をもたらしたと証明されました。このことは昔から言われていたのですが、科学が発達し脳への研究が進むにつれてより確証されたのです。
恐怖の悪影響について数十年前にロバートKマートン博士によって発表された論文の基礎はギリシャ神話にも描かれています。マートン博士はそれを「自己予知能力」と定義しました。彼の論文によると、いったん未来を描いてしまうと、その未来が起こる様に働き始めるということです。預言されたことが実際に起こることとして潜在意識のなかでイメージされるのです。
最近代替医療にて確認された事例の紹介です。心と身体の関係性の研究において、プラシーボ効果を超える検証を行いました。よく効く薬と聞いて飲み始めた場合、たとえその薬がただの砂糖だとしても肉体に効果があるというという話を多くの人がご存知だと思います。
催眠術の分野において、指令の威力は認められています。脳をスキャニングすると実際に経験する時と想像体験する時と脳の同じ分野が活性化されることが判っています。催眠術で熱々のアイロンを触ると指令を出すと皮膚が火ぶくれを起こしたそうです。実際にはアイロンはまったく熱くなかったのですが。。。

医師はストレスによる症状の悪化の可能性をしっかり見つめる必要があります。ストレスは損傷を治癒する免疫細胞シトキンの活動に誤作動を誘発します。損傷や炎症に対しての誤作動は損傷を悪化させることもあるのです。
1961年以来、「ノセボ現象」と定義されました。プラシーボ効果に相反する効果であり、患者さまが病状を診断されたり、肉体の不調を伝えられると実際に症状が悪化したり、体調が悪くなることを言います。この効果に対しても研究が進められています。ある実験によると、頭への電磁波について伝えられた後、66%の治験者が頭痛を訴えました。実際は電磁波の影響のない場所で行われました。他にも、同じような体調で同様の危険要素であったにも関わらず、心臓病の発症傾向があると信じている人はそうでない人に比べて4倍も発症率が上がっていたそうです。
しかしながら、ストレスがいつも病気に関わっているとは限らないことも知っています。冒頭に申しあげたようにパーキンソン病の患者さんの話です。パーキンソン病と誤診された彼女は歩けなくなる思い込んでしまったのです。療法士に問題は足ではなく意識が問題だと励まされただけで彼女は車椅子から立ち上がり、誰の手も借りず歩けるようになったそうです。その他にも老いへの恐怖について多くの研究がされています。年だし記憶力が低下して当たり前と信じている人はそうでない人に比べ記憶障害発症が早くなります。年を重ねることは価値のあることで記憶力が衰えるのはもっと後のことだと信じている65歳と比べ、年をとることは病を重ねることとで生活しづらくなると考える65歳のほうが早くに老け込むこんだケースもあります。。

とても興味深いのですが、心の影響による現象を細胞学が証明しました。ブルースリプトン医師は細胞が固有の働きの為だけに存在し、それを変えることができないと言う通例を覆すものでした。彼はコンピューターチップのように細胞の働きはプログラムし直すことができると考えました。細胞は個々に淡々と働き、細胞が独立していると信じられていました。しかし彼の研究によると、細胞が協力し始めると個々の細胞がネットワークし始めます。肉体の指令に応えるように細胞が協力して働き始めるのです。細胞の指揮者であり、細胞の働きをプログラムするのは人間の意識なのです。情報が受け取られると細胞の働きに指令が出されます。細胞は決まっている働きだけをするわけではないのです。簡単に言うと、がん細胞があるわけでも、癌が遺伝されるわけでもなくがん細胞として身体を蝕むように指令されたからそうなっているだけなのです。恐怖がそのように指令をつくっているのです。
例えば、最近医師がマンモグラフェーや腸内検査を薦めながら「これぐらいの年になると全ての人がポリープや癌になることが多く、調べておく必要があります」と伝えることが多くなっています。それに加えてテレビコマーシャルや雑誌でも病気を治す薬の必要性を広告しています。それらの情報などが人の心に種のように植えられ、潜在意識や意識の中に恐怖が育ち始めるのです。全く大腸がんの心配をしていなかった人でも、医師に上記のようにいわれると心配し始めることになるのです。ちょっとした腹痛も心配になってくるのです。リプトン医師は大腸がん、直腸がんの発症率が上がってきているのは情報洗脳によるものだと言っています。
この証明は1920年代の研究に裏づけされています。ハーバード大学のウォルターキャノン博士が「恒常性能力」を引用して証明しています。恒常性を活性化する為には精神と肉体のバランスが大事なのです。彼の研究は身体の防御作用を証明しました。ハンス・サリーがキャノン博士の発見を精神と肉体へのストレス下において肉体の主要臓器の免疫システムが機能しないと動物実験にて証明しました。そしてストレスをかけ続けると免疫機能は回復することなく死亡したと発表しました。
神経薬学博士キャンディ・スピート博士によって最新の研究結果を発表しました。神経ペプタイドの働きと脳内ホルモンが心と身体の関係に必要不可欠だと発表しました。脳細胞と免疫機能も密接に関係しています。つまり脳と免疫は互いに影響しあっています。ピート博士は内分泌ホルモンがどのように機能しているかについても示しました。内分泌ホルモンがバランスよく機能していると健康に生活できいますが、ストレスをうけると感情が乱れ免疫力が低下し、症状が現れ始めるのです。
マシューループ博士によって発表された別の視点からの身体の働きに着目されています。ネガティブな思考とポジティブな思考を身体の酸性・アルカリ性の関係について発表しました。アルカリ性に保たれた身体はより健康的と考えられています。悲観的なネガティブ思考やストレスによって酸性に導き、病気を引き起こします。

車椅子の女性の事例を忘れないで下さい。彼女は心と身体の関係性がうまく働いたケースの一つです。考え方一つで心と身体のバランスが保たれ、自分の肉体を癒すことができるのです。

2010.02.27 Saturday * 18:29 | 波動医学トピックス | comments(0) | trackbacks(0)
* エネルギーセラピーガイド

A BEGINNER’S GUIDE TO ENERGY MEDICINE
〜 エネルギーセラピーガイド 〜
2009年4月20日 ドナ・エデン著

エネルギーセラピーは他の医療システムの補足になりながら、エネルギーセラピーだけで自己管理を促すものでもあります。エネルギーセラピーは肉体的症状のほかにも精神疾患にも効果があり、健康維持と健康促進に役立てることができます。
エネルギーセラピーに馴染みのない方々から健康向上への問い合わせをたくさんいただきますので、エネルギーセラピーについてのガイドを作成し、健康改善・向上への手助けをすることにしました。

エネルギーセラピーでは西洋医学言われる、診断や治療方法とは違ったアプローチをとります。西洋医学では診断されたことに対して、治療方法を決めていきます。では診断されない症状にはどのようにアプローチするのでしょうか。エネルギーセラピーでは 体内のエネルギーを査定し、エネルギーの乱れや調整の必要な箇所に注目します。肉体的症状は大事ですがそれがすべてではありません。つまり、例えば胃痛の症状を抱える方でも胃が原因で胃痛の方もいますが、心臓が原因の方もいれば、肝臓が原因の方もいます。同じ肉体的症状でも様々な原因があり、たくさんの注意が必要なのです。

2010.02.18 Thursday * 14:01 | 波動医学トピックス | comments(0) | trackbacks(0)
* The Mind-Body Connection Part IV: 幸せな気持ちは消化を助ける

 The Mind-Body Connection Part IV: 幸せな気持ちは消化を助ける
2009年10月16日(火)by: Alexander R. Lees, citizen journalist

最後の健康への取り組みを語る前に、今までのパート1,2,3を振り返ってみます。私達の考え方が健康に影響していると話ました。神経ペプチドの働きや遺伝子にどのように影響するのか、そして信念が私達の食生活にどのように影響しているのかを話しました。つまり、考え方を気をつけることで、食べ物をより効果的に健康的な身体に活かせることができます。他にも、考え方を改善することで、細胞レベルから強化していくことができます。認識が何を食べるかだけでなく、行動にまで影響しているのです。
当然、何を食するかは大事ですが、同じように食事中の感情レベルもとても大事なことです。前向きな考え方は病気の症状を緩和し、症状を改善させ、再発を防ぐことも可能なのです。パート3でも紹介いたしましたが、食後のコレステロール値の変化などが食事中の心の状態に影響されます。食事内容を変えながら何度も実験を実施しましたが、食事中の感情レベルが唾液や消化酵素、心臓、そして血圧などにも影響することが解りました。これらの研究結果を発表すると、食事中の怒り、口論、楽しくない会話などは身体に悪影響を与えると理解した方が大半を占めました。中には、食事の内容が悪くても、楽しく食事をすれば身体にいい影響がでるとでも言うのかと反論もありました。他にも行動、感情をトレーニングすることで身体が快調になると理解した人もおりました。そして、年配の方が言うように、目の前の食事に感謝をし、楽しく食事をすることが大事だと再認識される方もおりました。これらの読者からの反応も大変興味深い結果です。同じ現象を見ても人は様々な評価をし、まったく同じように解釈することではないということです。私達の認識が自分の世界を構築し、私達の認識がどのように理解し評価するかに影響している事例でもあります。

感情と食事の関係性に対する研究は世界中の様々な大学で実施されています。健康を考える時に健全な食生活をとることは基本的なことです。食生活を向上させることは、健康的に長生きする為の可能性を向上させます。そこに追加すべきは、食事中の心の状態が安定し、幸せに満ちていることです。自分の身体をきちんと管理する為に必要なことでしょう。
 
食事について面白い研究結果があります。食事が燃料で肉体は緻密で優れたマシーンだと考える人がいます。このように考える人は食材を選ぶ際に、製造ラベルを見比べ、一般的なルールを大事にします。一般的なルールとは、成分が良くわからない場合は食べない。このように、多くの消費者がラベルを確認するようになってきています。
しかし、育った環境や健康への意識を向上するきっかけがなく、不規則な食生活で肉体を労わらない人もいます。長い目で見ると、生活態度にまで悪影響があることにも気づかず過ごしています。そのような場合でも、心の位置を変えることが食生活への意識を変えるきっかけになることもあります。

パート1でも身体の免疫機能が感情によって影響を受けると申し上げました。免疫機能は病気や不健康への第一歩ですから、食事中に頭を抱えるような問題について考えるより、楽しく食べる方が最適だと思いませんか。ここで食材は適当に選ぶことが必要であり、食べられない物でも楽しく食べれば良いということではありません。感情が消化機能に直接影響するというわけではありません。しかし、1995年のアメリカの雑誌に感情が心臓の機能に影響すると紹介されていました。怒りと喜び、2つの感情を比べてみると、血圧への影響に大きく違いが出ました。長い目で見ると、食事中の感情による肉体への影響が積み重ねられますので、楽しく食事をすることがどれほど大切かわかるでしょう。そして消化吸収、心臓機能、免疫機能に影響することを知っていただくことで、少しでも今後の食事のとり方が改善する人が増えることを願います。そしてストレスは私達がどのように物事を見るかによって関わっています。どのように物事を見るかは認識しだいで変化することも申し上げました。そして認識、考え方が体内で化学反応を起こし、その情報が肉体のすべての細胞に繰り返し伝えられるのです。そして、遺伝子にまで影響すると話ました。
私達は個々に一つの肉体を持ち、生かされています。どのように考えるかで肉体に影響があることを忘れないで下さい。私達が選択するのです。肉体がどのような情報を受け取るか判断するのは私達個人の責任であることを忘れないで下さい。

 

2010.01.28 Thursday * 15:28 | 波動医学トピックス | comments(0) | trackbacks(0)
* Mind-Body Connection, Part III: 私達の思考が食事にどう影響するか。

 2009年10月1日(火): Alexander R. Lees, citizen journalist
 
古い格言に:私達自身は食べた物で創られる。とあります。しかし何を食べるかはどのように決定づけられるのでしょうか。私達は肉体を与えられ生きています。
自分自身の身体をどのように労わるかが私達が死ぬまでにするすべてのことに影響しているのです。身体を労わり、身体に良いものだけを口にする人もいれば、身体のことを考えはするものの、結局は身体を酷使してしまう人もいます。多くの人は健康に過ごす為にある程度意識しながら身体を労わっていることでしょう。 健康的な身体作りへの考え方の違いは何が原因なのでしょうか。

考え方の違いは私達の認識の違いから生まれます。すべての情報は脳を通過します。ある情報は脳に入り、またある情報は脳に入ってこないのです。認識できる以上に様々な事柄がからんで脳へ入るかどうかが決定付けられるのです。 例えば、社会的地位、環境、人種、性別、文化、遺伝子、宗教、教育、政党などが挙げられます。

世界的に有名な環境評論家ディビッド鈴木博士は論文の中に『私達の認識が世界を作るのだ!私達は同じように、聴覚、臭覚、感触、味覚などの器官を使って判断しているけれども、私達自身の価値感に合わせて情報を理解するのです。化学燃料について環境評論家と政治家が環境問題について話し合う時、これらの認識の違いが不調和を生み出すのです。』(2008年8月27日 - http://www.davidsuzuki.org/about_us...)
この認識によって私達が何を経験し、どのように生きるか変わってくるのです。
おそらく、もっとも厳格な認識の一つは食事に対する考え方といえます。そしてその認識について言及していきます。
精神内科医師でありながら、フードライターでもあるマーク ヴォーガル博士は、
『何かについて考えていることがどのように感じるかに影響しています。それが正しいか間違っているかは関係ないのです。私たち自身がどのように評価しているかが問題なのです。』と記事に書いています。(サイバーシェフコメント2003年12月9日)そしてヴォーガル博士は次のような例を挙げていました。
彼の父親はアイスバーグレタスだけが食べる価値のあるものだと信じています。ヴォーガル博士はそのことを知りながら、ロメインレタスでシーザーサラダを作りました。父親はとても喜んで、食べつくしましたが、ロメインレタスを使ったことに不服を言わずにはいられませんでした。つまり、食べ物の嗜好を決めるのは考え方であり、味ではないということなのです。
中には、輸入された食材は輸入品というだけで、身体に悪く、味も悪く、栄養価も低いと考える人がいます。多くの人が最新の流行に合わせて食事を変える傾向があります。低脂肪、低たんぱく質、高炭水化物など極端に食事をするよりもすべてのバランスが大事なのです。

サイエンスデイリーという雑誌(2006年8月22日)の中でマリックサハールの記事がありますが、科学的に矛盾していることでも、高学歴の人ほど食事についてのうわさや流行に乗りやすいそうです。腹痛や関節痛、腰痛を促す食材が紹介されることもありますが、それは食材への思い込みが原因んであり、食材自体が症状に影響しているとは考えにくいのです。

感情は認識とは違いますが、感情が認識のような役割を持つことがあります。Aさんはある人の陳述をユーモアのあるものだと思いました。すると、振る舞い、声の調子、表情、態度などすべてが感情と同調していました。また、別の人は違った信念を持っていて、同じ陳述を聞いて怒り出しました。すると振る舞い、声の調子、表情、態度も怒りに満ちていました。するとAさんに対しても怒りをあらわにし、会話を打ち切り部屋を出て行きました。
ある大学にて行われた実験では感情の状態が体内のコレステロール値に影響があるという結果もでました。4名が2組に分かれて長年の友人として振舞ってもらいました。彼らにはピザを食べながら思い出話をしてもらいました。食前に1回と食後に2回の血液検査をしました。食後にコレステロール値を計ると当然コレステロール値が上がりましたが2回目の食後の計測ではコレステロール値が明らかに下がっていました。
また別の機会に同じ4名に2組に分かれて、今度は憎しみあっている知り合いとして振舞ってもらいました。前回とまったく同じようにピザを食べながら語りあってもらいました。すると、同じようにコレステロール値を計ると前回のようにコレステロール値が下がることなく高いままでした。
つまり、心の状態が血中のコレステロール値にまで影響があるということが検証されました。
健康と食べ物に対する考え方や態度は影響しあっているのです。

もしあなたが一台の乗り物を貰い、買い換えることはできないと言われたとします。一生涯乗り続けるたった一台の乗り物で、部品交換のみ可能とします。あなたはどうやってこの乗り物を維持しますか。どのように運転していきますか。あなたの肉体(身体)も一生涯にたった一つ頂いたものです。口にするものが燃料となるのです。いい燃料を使いますか、それとも安いものを使いますか。
何を食べて、どれくらい食べ、どんな水を飲み、どんなエクササイズをするかが、肉体がどのように機能するかに影響するのです。それ以外にも肉体がいつまで持ち、どのような状態であるかにも関わります。これから何を口にしていくのか、もう一度考えてみてください。
次号では今までのパートを見直しながら、より健康に、もっと楽しい人生を送る秘訣をお話していきます。

2010.01.18 Monday * 01:06 | 波動医学トピックス | comments(0) | trackbacks(0)
* Mind-Body Connection,パート II: 地図は実在の領地ではない!

 2009年7月29日(木) : Alexander R. Lees, NaturalNewsジャーナリスト 
 
神経ペプチドとは何か。パート1では抽象的な考えが脳内にて身体が読み取ることができる言語、化学反応に変換できると言及いたしまた。その特殊な化学反応が神経ペプチドと呼ばれています。では実際、化学反応を起こす神経ペプチドとは何でしょうか。 神経ペプチドはアミノ酸がつながってできており、個々のアミノ酸はプラスとマイナス極を持っています。鎖の構造上、プラス極同士が結合していたり、マイナス極同士もしくはそれぞれ両極が 連なっています。その結合の仕方によって、鎖はそれぞれ違った情報を身体に伝えることができます。この情報は感情と呼ばれる電気反応、考え方から変換されます。別の言い方をすれば、脳や身体はすべてこの二重螺旋構造が持つ情報によって動いています。例えば、プラス-プラス-プラス、プラス-マイナス-マイナス、プラス-プラス-マイナス-マイナス、などです。それぞれのコンビネーションが異なった情報を示すことになります。この情報やコードが神経を通り、細胞まで届けられます。そして感情が高ぶったり、落ち着いたりするのです。

細胞学者ブルースリプトン博士によると、そえぞれの細胞が遺伝子を持ち、コントロールしています。神経ペプチドによって細胞内の遺伝子が読み取り、活動します。遺伝子自身が情報を得ると、遺伝子を書き換え、そして機能を変更いたします。遺伝子活動をするかしないかには幾つかの要因がありますが、その中でも2つの要因について取り上げたいと思います。一つ目が感情。感情的関与が大きければ大きいほど、遺伝子も神経ペプチドによって大きく影響を受けます。2つ目が繰り返しの回数です。もし同じ神経ペプチドが何度も何度も細胞に運ばれると、遺伝子は影響を受けるようになります。
ここで疑問になるのは、遺伝子の役割です。遺伝子は基本的には2つの役割があります。遺伝子がたんぱく質をつくり、そして行動を司っています。考えがどのように健康に影響するか、そして態度、認識や行動にもどんな影響があるかについてMind-Body Connectionが言及しているからもう一点考えるべきことがあります。

私達は五感を使ってこの世界を生きています。つまり外で起きていることをモデル化したりマップ化することで体内に取り込んでいるのです。外部で起きているすべての情報を確実に還元かすると言う意味でモデル化するという表現をしています。
モデル化するという言葉を使う以上は以下のことを考える必要があります。
まず私達は考えを持たずにこの世界に存在しました、そして言語と呼ばれる音で物事を表すようになりました。これらの言語は物質、人、経験などを表す為のコードだったのです。これらのコード(言語)はそれぞれの家族によってある程度違っています。同時に価値観や経験地も違っています。経験というのは何が大事か、誰が大事が、何が正しくて、何が間違っているかが関わっているのです。経験は笑顔、涙、怒り、容認などなどが関与します。それらの経験が何が可能で、何が限界かを示すことになるのです。
 
もしあなたが車に乗っているとします、そしてあなたはドライブに出かけています。ガイドがいなくなった場合、あなたがすべきことは地図を読みとり、ドライバーに情報を伝えます。その時、あなたは実際の領土ではなく地図と呼ばれる実際の象徴を見ます。地図上の青いラインは実際の川ではなく、川を表したものです。つまり地図は実際の領土ではないです。
同様に、私達の頭の中には地図のようにモデル化されたものがあるのです。何故なら私達は個々に違った両親、同僚、教師、同士などを持っているのです。時には認識の中に同調性がありますが、それを日常の分かち合いと呼ばれるものなのです。違いがあるからこそ、私達は個々にユニークなのです。また、時には基本的に同調があるからこそ規則的な食生活、生活習慣、そして楽しんだり充実した生活ができます。モデルがぶつかり合うと、落ち込んだり敵意が湧き上がります。そのモデル化が事実に対して違った意見を生むことにもなります。そして喫煙や暴飲暴食して心筋梗塞、糖尿病や様々な病気を誘発することになります。どのように私達の考え方の基本となるモデルが災難や病気に影響しているかの一例です。私達自身が頭の中でモデル化し、そのモデル化したものにしたがって私達は生活しているのです。全ての外で起きている事、経験を示す為にモデルかしているのです。神経回路が働くまでに膨大な情報が集められ、神経回路がオーバーヒートしない為に膨大な情報をフィルターを通して要約するのです。この精神的なフィルターを認識と呼び、そのお陰で重要なことに注目することができるのです。これらのフィルターが個性や独自性に関わっているだけでなく、私達が規則的な生活習慣を守るかどうかにも関わっているのです。

パート3ではこれらのフィルターについてお話いたします。フィルターについて理解することで変わる事ができるのです。そしてそのフィルター(認識)の変え方やテクニックについて言及していきます。
つまり身体を解毒したり、良い食生活をとる為にはたくさんのきっかけがり、何故身体は心と違うのかについてお話していきます。

2009.12.30 Wednesday * 18:44 | 波動医学トピックス | comments(0) | trackbacks(0)
* Mind-Body Connection Part I: 思考が健康に関与する

 2009年7月15日(水) by: Alexander R. Lees, citizen journalist

自然な苦痛からの沈静や自然治癒力、奇跡的な症状の概念をサポートする科学的な証拠はあるのか、ということを考えたことはありませんか。最近になるまで、それらについての科学的証拠となる情報はほとんどありませんでした。だからといって、実際に起きることがありますからそれらが起こらないと言っているのではないのです。最近になってやっと、自然治癒力を高める為に何ができるかという情報が発表されています。
科学的見地に基づく最近の情報は私たち自身の免疫力向上の為に役立ちます。科学者によると、肉体的にも感情的にも私たちの思考が健康に関与しているそうです。そして、それらを証明するデータもあるのです。全ての事象はいづれかのパターンに分類できます。少なくとも傾向が見えてきます。多くの場合、個人の考え方が個人の困難に関連があるということです。

ディーパック・チョプラ博士は、人は一日に60,000回は考えていると言います。日常的に同じ考えを繰り返すことによって、今の世界が予知できやすく、安全で想定できるものとなります。どのような考え方か例を挙げてみると:

*私たちがどれほど辛いか・・・・
*同僚の不甲斐なさ・・・
*パートナーが酒を飲みすぎるとか、束縛しすぎる。
*お金がない
*痩せたいが『遺伝子的に脂肪がつきやすいから、痩せられないのはしょうがないのよね。』

チョプラ博士をはじめとする研究者たちが推奨しているのは、少し意識を変え、考えを大事にし始めるということです。考えがどのように運ばれていくかもし観察できるとすると、まず考えは一番に脳に行き、そして肉体へと移動します。そして最後に遺伝子にまで到達するのです。つまり考えは実際に健康状態に影響しているのです。例えば:

*免疫システムは身体の仕組みの中で独立しており、態度や感情や潜在意識の影響を受けないと習いましたが、現在これは間違いだと 
  解っています。
*遺伝子はすでに決まっており、もし何らかの欠陥を持って生まれたら運がなかったと諦めるしかないと信じられています。そして遺伝子レベル  で決まっていることは受け入れるしかない。しかし、これも真実ではありません。

ご存知の通り奇跡的な出来事に対しての考え方というものは新しいものではありません。歴史的に見ても自然治癒力や肉体的限界を超えて回復したケース、意思からの予見にもかかわらず完治した話はあります。最近では科学的に考えが細胞の遺伝子レベルまで影響するということが解っています。そのお陰で、心のあり方の大事さが見直されているのです。

では考えについて議論していきましょう。まず、考えとは現実にあるのでしょうか。
この質問の答える為に小学校時代へと溯る必要があります。物事はすべて抽象的なものと物質的なものに分類できると習ってきました。どのように分類するかは、以下の質問に答えるだけです。
*空間に存在するか
*計量できるか
*分子活動があるか
もし全ての質問にYesであれば、それは物質的なものであると分類されます。もし一つでも当てはまらなければ、それは抽象的であり物質ではありません。考えはすべての質問に当てはまらないので、抽象的であり物質ではないと言うことになります。

さて、どのようにして存在しないものが脳内、肉体、態度、振る舞いに異なった影響をおよぼすのでしょうか。この答えを導く為に、Mind-Body Connectionをシリーズ化して書き上げたといえるでしょう。ではまず存在していないもの(考え)がどのように存在しているのか紹介することから始めましょう。
考えについて科学的に分析するために、信念や信条などは考えと違うと定義させてもらいます。医学・生物学・神経生理学などの世界において、物事を証明する為に顕微鏡を用いて調べます。遺伝子が組み込まれていると言うように、目に見えないものは存在しない。これは明らかに問題です。考えはどのように計測されますか。そして存在しない考えはどのように脳で処理されるのでしょうか。

キャンデース・パート神経生理学者は脳内を観察し、神経ペプチドが身体に作用していると検証しました。15年の研究により彼女は結論を出しました。考えは抽象的で物質ではありませんが、脳内で瞬間的に化学反応を起こし、神経ペプチドを刺激している。神経ペプチドが身体の様々な部位に関与し肉体的に影響している。脳は身体の雇用者のようなもので考えが良いものかどうかの見分けをつけることはできません。ですから有効的な考えもそうでないものも同じように作用してしまうのです。

考えが肉体的に影響しているとというのであれば、何が媒体となっているのですか?との質問にパート博士は、感情が考えと肉体の架け橋となっていると答えました。そして真実だと思いますか?との質問には研究結果が真実であり、私は研究結果の発表をしているにすぎません、と続いて答えました。考えが科学的な証明をディーパック・チョプラ博士・バーニー・シーガル博士など世界中のたくさんの研究者がここ数年発表しました。心の状態が健康に影響しているのです。つまり肉体的にも精神的にも気を使うということは必要なく、考え(精神的)を整理しているだけで十分なのです。
では全ての人がセラピストを必要とするのかと言う質問が聞こえてきそうですが、答えはセラピーとは様々な形で提供できます。例えば、気分の乗らない仕事を離れるだけでも良かったりします。他にも、険悪な人間関係を解決するのも良いかもしれません。様々なことが考えられるでしょう。私たちにとって本当に良いものだけを実践すると決意するのです。私達自身、一人一人が大事だと知ることです。そして身体の声を聴き、心の叫びに耳を傾ける機会を設けてください。

最後になりますが、私達の身体は考えに従い、考えに影響を受けていると知ることです。私達気分が良ければ、考えも落ち着きます。もし気分が沈んでいたり、人生の目的に迷っているなら、身体の内から湧き上がる考えを大事に、そして耳を傾けてください。

Mind-Body Connectionの次号パート2では物質的には存在しないものが何かを生み出す考えについてお話します。考えがどのように私達に影響しているか見ていきましょう。そして、考え方のテクニックややり方について言及していきます。
覚えておいてください。全て、考えから始まるのです。あなたの心を位置を変える方法はいくらでもあり、その効果を楽しんでください。

2009.12.20 Sunday * 09:38 | 波動医学トピックス | comments(0) | trackbacks(0)
* メールを送ろうとしていたお友達から電話やメールが送られてきた〜!!

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   ERIの波動体験!?
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波動って言葉だとわかりにくくても、きっと知らず知らずに波動によるびっくり体験を
される人もいらっしゃると思います。私のそんな波動体験をご紹介しま〜す。

たとえば・・・・・
携帯メールを送ろうと、メールを書いている途中にメールを送ろうとしていた
お友達から電話やメールが送られてきた〜!!ってことありませんか。

先日、お世話になっている人にメールを送ろうとしてあんまり得意でない携帯メールを
せっせと書いて、あと少しでメールを送るぞ〜って時に一通のメールが届いたんです。

メールを確認してがっくりでした。

だって、聞こうとしていた内容の答えだったから、送ろうとして書いたメールが
必要なくなっちゃって。。。。。
私はPCで文字を打つのは結構問題なくつづっていけるんですけど、
携帯メールは関西弁やと誤字変換もうまくいかず、誤字が増えるし
結構時間のかかる作業でして・・・・・

もう一回メールをつづるのは諦めて、さっくり電話しちゃいました^^

これも自分の脳波が相手に届いたことで起こる波動体験なんですよ。
気持ちや想いが強くなるとつながりやすくなったり、言う前に考えが伝わったり、
気持ちが解りやすくなったり・・・    
これも波動が関係しているんです。

地球上にある全ての物質、そして想いまでも波動をもっているからおこるんですよ!!

だから、できる限り楽しい想いを抱いて生活するとあなたの周りは雰囲気がよくなって
いいことばかり起こると思うから、是非 ためしてみてね^^

2009.12.06 Sunday * 14:48 | ERIの波動体験!? | comments(0) | trackbacks(0)
* Oora BioChipのご紹介

 ─●○───────────────────────────────
   Oora BioChipのご紹介(http://trius.biz/xcart/home.phpより抜粋)
──────────────────────────────────
前回、電磁波のお話でしたが、今回はオーストラリア発の
電磁波予防の波動機器のご紹介です♪

ラジオのチューニングが悪くて雑音が入って、ラジオ番組が
聞けなくなっちゃうことありませんか。
身体の周波数もあるべき数値がずれることで、臓器の機能が
誤作動し始めます。

そのような身体に悪影響を中和する波動を出す機器なんです♪

★Oora BioChip★

OoraBioChipは電化製品や電気線によって発せられる電磁波の悪影響を中和する
周波数を出す機器です。携帯電話、レンジ、コンピューター画面、テレビ、冷蔵庫、
電柱などから受ける長期的に見ると害のある波動から身を守るために開発されました。
画期的なOoraBioChipは人々の身体を電磁波の影響から守るでしょう。

携帯で長時間通話していると、携帯電話が熱くなったことはありませんか。
携帯電話で通話していて、頭痛や頭が重くなることはありませんか。
PCの前で長時間作業をしていると、身体が疲れたことはありませんか。

OoraBioChipは携帯電話での通話やPCの使用による身体へのストレスを
軽減する助けとなるでしょう。
※ 電気機器使用には悪影響はありません。
※ 電磁波の影響を95%カットいたします。

OoraBioChipはオーストラリアで開発され、何千件もの検証を行い、やっとご案内が
できるようになりました。

電磁波や放射線は継続的に人体の細胞の機能を妨害します。悪化すると、腫瘍など
細胞の奇形の増殖を促します。また、毛細血管の血流が悪くなり、血中の酸素量や
栄養が運ばれにくくなります。そして、体内から解毒されるべき、毒素が取り除かれなく
なってしまいます。
現在、体調不良の原因としても、携帯電話やコードレス電話、電線、そして電化製品は
日常生活にあふれています。
身体の基本的機能を守るために電磁波などの悪影響を中和させる必要があるのでは
ないでしょうか。            (http://trius.biz/xcart/home.phpより抜粋) 


これらは、機器の紹介ですので、日常使っているであろう携帯電話や電化製品の
悪影響に怯える必要はないと思います。でも、実際に電磁波過敏症などにお悩み
の方々がいるのも事実ですから、悪影響を知った上で、適切に使っていただけると
うれしく思います。

2009.12.06 Sunday * 14:46 | 波動医学トピックス | comments(0) | trackbacks(0)
* 電磁波の人への影響とは

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   電磁波の人への影響とは(By 矢山俊彦 医学博士 lifestyle expertより抜粋)
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医学博士矢山俊彦さんに論文、西洋医学と違った健康へのアプローチ,
考え方のご紹介です。

人間が進化の過程において、様々に発明した電気製品・化学物質・通話機器など
は持つのが当たり前ですごく便利に過ごせますよね^^
ただ、、それらの身体への影響は見ないふりにしがちです><

PCも携帯もなかった頃がすでに想像できないくらい、今の日常生活に必要不可欠な
気がしますが、ちょっと見直す時間をつくっていただけるとうれしいです♪

★電磁波の人への影響とは★

主たる情報源をテレビや新聞に頼っている方、健康管理にあまり興味のない方には
電磁波が危険であると創造することすら難しいかもしれません。ただ、ノーベル賞に2度
ノミネートされているロバート・ベッカー医学博士は「人間が作り出した電磁波全ては、
周波数に関わらずとても危機的なものだ」と強調しています。
携帯電話による影響について論議がありますが、どちらにしても結局皆さん
使用されています。しかし本当に人体への影響はないのでしょうか。
個人的には携帯電話を耳につけて使うなんてことはできません。友人が携帯電話で
通話していた時に、私に携帯を渡されましたが、すぐ呼吸が乱れたのを感じました。
そして電話を持っている側の頭に脈打つずしりとした痛みを感じました。約2分後には
とても気分が悪くなり、会話を続けることすらできなくなりました。携帯を使ったその日は
終日、奇妙な感覚が頭に残っていました。
電卓は大丈夫ですが、繊細なコンピューターの電気回路に電磁波を当てると誤作動を
起こすと言われています。つまり電卓には悪影響がないからといって、コンピュータにも
悪影響がないとは言い切れないのです。そして携帯電話が決定的な影響があるかどうかは、
実際に人間の脳で実験するほか解りようがないということです。

電磁波の影響について、そして電磁波からどのように身を守るかについて船瀬俊介さんの
本をご紹介いたします。
☆携帯電話の使用により脳腫瘍が拡大したとの訴えに30,000ドルが支払われた
★携帯電話の使用が動悸・めまい・不眠症の原因とも考えられる
☆携帯からのマイクロ波はDNAを損なう
★IHクッキング機器は莫大な電磁波が放出されている
☆IHクッキングの使用は癌発病のリスクを24倍にする
★電磁波を当てると9割のカエルの心臓は停止した  などなど
上記は船瀬俊介さんの著書の本の一部の抜粋ですが、世界中の研究結果に基づいて
いるので納得できると思います。
※船瀬俊介さん:環境問題評論家

現代の医療では感染が問題の要点のなっていますが、それだけでは重金属などの体内毒素、
電磁波、化学物質等による病気への影響は取り上げられていません。これらの問題に
対応する為には生体共鳴セラピー(波動)を使って病気の原因を探り、本来身体が持つ
恒常性治癒力を刺激し、身体のバランスをとるとよいでしょう。そして気を使ってストレスを
減少させ、健康状態を向上させていけます。

2009.12.06 Sunday * 14:40 | 波動医学トピックス | comments(0) | trackbacks(0)

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