エネルギーセラピーとエネルギーバランス調整
by Tulsi 2009年12月19日
チャクラヒーリング、オーラヒーリングなど、どのエネルギーヒーリングかに関わらず施術中に何が起こっているのかをお伝えしようと思う。
ヒーリングは肉体的、精神的、感情的、心理的、霊的、など様々なレベルで行われる。セラピストがクライアントにセラピーをしている多くの場合、エネルギーの変化を認識されます。マッサージを受けて、筋肉の張りをほぐしてもらうとすぐに肉体的変化に気づくでしょう。同じことがエネルギーセラピーでも起こっています。エネルギーセラピーを受けると痛みもなく肉体的にはあまり感じませんがより
リラックスしていることでしょう。クライアントは何が起こっているのか理解できないこともあるでしょう。何故なら肉体的刺激がほとんどないからです。しかしながらエネルギーの動き、気を感じるクライアントもいないわけではありません。
クライアントが肉体的刺激を受けたり、熱を感じることができれば、何が起こっているかより理解されやすいことでしょう。しかし、エネルギーセラピーはそれぞれのクライアントは違う反応を受けることが多いのです。私が同じテクニックで3名のクライアントにエネルギーセッションをしました。すると全く違った反応をします。セッション後、すぐにとてもリラックスしたと言う方、その場で寝てしまう方など様々です。そしてお水を飲んで頂きながら、身体のエネルギーは改善に向かい変化がありますのでできる限り身体を休ませてくださいとお伝えします。
また、同じ日には他のヒーリングを受けないようお勧めしています。例えすばらしいセラピーでも受けすぎてしまうと身体がびっくりして悪化することがあるからです。エネルギーの滞りを改善させる時、数日をかけてゆっくりとエネルギーが流れ始めるように身体が活動し始めます。とてもゆっくりと時間を費やすことがあるので身体の変化を感じることはとても難しいです。しかし数日後クライアントは今までのような身体のだるさに悩むことも身体の凝りを感じていないことに気づくのです。エネルギーセラピーは痛みをとるものではなく、身体自体の能力を活性化し、セッションの後も引き続き身体が身体を調整する行為なのです。
私はマイケル・ブラッドフォードのセラピーの定義が気に入っています。彼はセラピーをパンを焼くことで表しています。パンを焼くには決まった食材とオーブンの温度、そして焼く時間が必要です。同じようにセラピーにもそれぞれのクライアントの状況(食材)、エナジーヒーリングの内容(オーブンの温度)、そしてセッションの回数(焼く時間)が必要なのです。クライアントの状況は肉体的、精神的、感情的そして霊的にアプローチが必要であり、クライアント自身の姿勢も関わってきます。ブラドフォードの定義はとても正当であり、そしてセラピーとベーキングの比較は理にかなっているように思います。私は中国の気と量子論物理を組み合わせたセラピーをしていますが、時間(セッションの回数)に関しては劇的に変化しました。数年前まで数回のセッションが必要だったケースも今では一回で同じ結果を導くことができます。全ての症状についてではありませんが、特定の症状に関しては変化しました。時にセラピーを通してクライアントを肉体的にも意識的にも裸にして症状の原因にアプローチします。つまり、クイアントとの共同作業とも言えるでしょう。
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